デスクトップアプリ
Windows と macOS の違いまとめ
OSごとの操作・挙動の違いを一覧で確認できます。
| 項目 | Windows | macOS |
|---|---|---|
| インストール方法 | インストーラー(-setup.exe)を実行 | ディスクイメージ(.dmg)を開いて Applications へドラッグ |
| 小窓のホットキー(初期設定) | Ctrl+Shift+K | ⌘+⇧+K |
| メッセージの送信キー | Ctrl+Enter | ⌘+Enter |
| 常駐場所 | タスクトレイ(画面右下) | メニューバー(画面右上) |
| 選択したテキストの取り込み | 特別な設定は不要 | アクセシビリティの許可が必要(許可後にアプリの起動し直しが必要)。未許可の場合は選択したテキストなしで小窓が開く |
| ログイン情報の保存先 | Windows の資格情報の保管領域 | キーチェーン(初回にアクセス許可の確認が出る場合あり) |
| メインウィンドウの再表示 | トレイアイコンのクリック | メニューバーのアイコンのクリックに加え、Dock のアイコンのクリックでも可 |
| フルスクリーン表示中の小窓 | ―(通常のウィンドウとして前面に表示) | フルスクリーン表示中のアプリの上にも表示可。作業中のアプリの操作状態を保ったまま開ける |
| 小窓を閉じたときの挙動 | 直前に使っていたアプリに操作が戻る | 直前に使っていたアプリに操作が戻る(その際フローティングアイコンが一瞬消えて再表示されることがある) |