カリスマ情シス Docs
デスクトップアプリ

アプリの全体像

カリスマ情シス デスクトップアプリの構成と、各画面の役割について説明します。

カリスマ情シス デスクトップアプリは、Web 版「カリスマ情シス」のチャット機能を、パソコンに常駐していつでも呼び出せるようにしたアプリです。チャットの履歴は Web 版と完全に同期します。

アプリは次の 3 つの画面(ウィンドウ)で構成されています。

画面役割呼び出し方
メインウィンドウWeb 版と同じフル機能のチャット画面。履歴の閲覧・継続もこちら。トレイアイコンのクリック、小窓の「アプリで開く」など
ホットキー小窓どの作業中でもキー一発で呼び出せる小さな質問ウィンドウ。選択したテキストからの「返信案の作成」「ナレッジ登録」も可能。Windows Ctrl+Shift+K macOS ++K(変更可)
フローティングアイコン常に画面の最前面に表示される丸いアイコン。クリックで小窓を開閉。常時表示(ドラッグで好きな位置へ移動可)
参考イメージ
メインウィンドウ・ホットキー小窓・フローティングアイコンの3ウィンドウ構成
図1 アプリの 3 ウィンドウ構成

ウィンドウを閉じてもアプリは終了せず、トレイ(macOS メニューバー / Windows タスクトレイ)に常駐し続けます。完全な終了方法は 常駐とアプリの終了 を参照してください。